マンションを貸すメリットは?

@毎月の収支がプラスになりやすい

初めは住居用の目的ででマンションを購入していますので、ほとんどの人が住宅ローンを組んでいます。ここで住宅ローンの特性を考慮すると、長期的に金利が低く・毎月の返済額も少ないという点が挙げられます。
これらの数値を考えて家賃を設定することで、毎月の収支はプラスになりやすい傾向にあります。もちろん、管理費や修繕積立金などの出費もありますので考慮に入れます。
一般的に大きな支出に関しては築30年くらいからと言われています。木造であればシロアリが発生したり・リフォームしないといけない状態になってきますので、その都度まとまった支払いが必要になってきます。

 

A分譲マンションの場合

分譲マンションの部屋を貸し出す場合ですが、一般の賃貸物件と比較して設備もいいですし、防音効果も高いので、毎月の賃料を高く設定することができます。周辺に分譲マンションがなければ、さらに満室経営を実現できる可能性もあります。

 

B不動産所得として、経費に入れることができる費用があります!

マンションを貸し出すことで、今までは単なる支出にしかならなかった項目が、経費として計上することができます。
つまり税金面でお得になります。具体的な項目としては、固定資産税、修繕積立金、管理費、減価償却費、住宅ローンの金利などがあります。

 

賃貸マンション売却前に