マンションを売るメリット

@空室リスク

本屋でマンション経営などの本を手に取ると、空室を埋める方法というような内容が主に書かれているように、空室リスクが常につきまといます。つまり長期的に借りてくれる住民がいればいいのですが、借り手がいないとただの出費にしかなりません。さらには貸しているマンションとは別な場所に住む必要がありますので、そこでの費用もかかってきます。
ただし駅から近かったり、大きなショッピングモールが近くにあったり、交通の便等がいい立地のマンションであれば、工夫次第で人気の物件になる可能性もあります。

 

Aさまざまな費用がかかる

賃貸契約でご存じかもしれませんが、借り手が入れ替わるたびにリフォーム、もしくは清掃業者を入れます。もちろん借り手が壊してしまったものに関しては請求することができますが、基本的には原状回復が原則です。またエアコンなどの電化製品が壊れてしまった場合などでも負担する必要がありますので、その都度出費があるということになります。

 

B住宅ローンによるリスク

住宅ローンを使用しているマンションを貸しているということですので、ローンが残っている状況になります。ですので、新しい物件や土地を購入する際はいったん処分する必要があります。

 

C売却リスク

貸して家賃収入が入るのはメリットですが、その貸した物件を売る際は収益物件となります。つまり買い手側は住宅ローンを使えませんので、収益物件としての融資を受ける必要があります。

 

賃貸マンション売却前に